夫との関係も大事

夫が育児に非協力的でイライラする、という人はとても多いです。

でも、夫の職業によっては、産後の育児を思うように手伝えないケースもあります。

 

確かに、夫の手助けはお母さんにとって、かけがえのないものですし、

夫たちにはぜひとも協力していただきたいものです。

 

ある調査によれば、一日における父親と子供の接触時間が長いほど、母親の満足度は高まるそうです。

また、そのような家庭は夫婦の会話時間が長く、妻の、夫に対する愛情も深いということです。

 

逆にいえば、夫と一緒に子育てをしている実感がもてないとき、妻は孤独感や淋しさをつのらせて、

夫への愛情も除々に醒めていってしまうのです。

夫婦関係の良し悪しは、子育てを円滑に楽しく行なえるかどうかのパロメーターだといえます。

 

女性の多くは、子供を産んでもいつまでも魅力的な妻でいたいと考えています。

一方、男性の多くは、子育て中の妻に女性としての魅力を感じるどころか、

おふくろさん」的なイメージを持つことが多いようです。

 

妻と夫には意識のうえで互いにギャップがあるのです。

 

夫に育児協力を求めることも必要ですが、互いに「ときめき」を感じ続ける努力も必要になります。

子供ができたことで異性として扱ってもらえなくなる不自然さが、不満として現われてくるのです。

 

そもそも、なぜ2人が一緒に暮らしているのか。

よく、考えてください。

 

子供が生まれたとたん、お互いを「お母さん」「お父さん」と呼び合うようでは、

夫婦が互いに男・女として意識しあうことは難しいでしょう。

一人の人間として向き合わない限り、夫に育児の協力だけを求めてもうまくはいきません。

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