子育ては我慢の連続?!

ただいま5歳の息子の子育て奮闘中のシングルマザーです。

子育てって本当に大変だ!!と日々、噛み締めております。

 

一歩進んでは二歩下がり自分の言葉使いを息子がマネる、

それもだいたいダメな言葉使いをわざわざピックアップしているのか?

と思うぐらいに、やめてほしいという言葉を覚えて口にします。

トホホと頭がガクンと下がらない日はありません。

 

そんな毎日の中でも一番辛かったのは息子が1歳になる前でした。

その当時実家の近くには住んでおらず元旦那の実家の近くのマンションに住んでいたのですが、

それはそれは辛く友人から笑顔が、無理やりになってるよ?と言われるくらいでした。

 

その原因はまずは良いお母さんでなくちゃいけないと自分に言い聞かせていて

初めての育児、小さい息子、離乳食は栄養が偏らないように、怒ったらいけない、

家のことは完璧にしなくちゃ、埃が落ちてたら息子が食べちゃうと危険、

旦那さんのご飯や身支度、合鍵で勝手に入ってくるお義理母さん、

いろんなことが重なり、神経が尖り目は釣りあがっていました。

 

そこへ、そんな精神状態でしたから存分におっぱいが出ていなかったのでしょう

息子は1歳になるまで夜は三時間授乳でした。

そうなると必然的に寝不足になり注意力散漫になってうまく家事が進まず

イライラが募り旦那にいろんな話をしたくても忙しいの一点張りですぐに寝てしまう環境でした。

 

そんなある夜、このままではいけないと思い旦那としっかりとこれからの話をしようとした時、

彼から出てきた言葉は「子育ては女の仕事だろ?家でダラダラできるんだから良いもんだよな?」

という衝撃的な発言でした。

 

そこで何かがブツンと切れた私は息子と育児を全くしてない旦那を家に残し、

真冬の深夜に軽装のままふらふらと外に出て行きました。

家事や育児はやってもやっても終わらないもの、

だからこそ家族や愛する人に「頑張ってるね」の一言があるだけで頑張って出来るのに…

まさかの一言に全てが報われない涙がボロボロと流れました。

 

しかし旦那と息子を二人っきりにしたことがなかったことにふと気付き急いで帰りました。

帰ると息子は泣き疲れたのか頬に涙の後が残った状態で旦那の横で服にしがみついて寝ていました。

それを見た私は「自分は何をしているんだろう、なぜ良い母親も良い妻もできないんだろう」

と嗚咽がでるほど泣きました。

 

それからは、頑張りましたがどうにも夫婦間はうまく行かず離婚することになり情けなくも実家に帰りました。

今は仕事をしながら子育てに疑問を感じたら母や保育園の先生、ママ友さんに聞いたりしたりと

相談するようになり気持ちも落ち着きました。

 

それと出来ないことは出来ない!と自分を時には甘やかすことが出来るようになりました。

大抵のことは明日でも間に合うことがほとんどで気楽に構えていればいいんだと思うように。

 

あの時、そっと肩をさすって「大丈夫?なんとかなるから?」と自分に言えていたら

どれだけ気持ちが楽になったかと思いますが、それがあったからこそ今があると思っています。

子育てに一番大切なことは気持ちを軽く寛大に!笑顔でいること!

が子供にとって一番の喜びなんだと思います。

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