育児は自分が思っていた想像以上に大変な上に一人では決して出来ない苦労

私は子供が大好きでした。

子供も授かった時はとても嬉しく、生まれる前からワクワクしていました。

 

しかしいざ自分で子供を育てるとなると現実は決して甘いものではありませんでした。

まず決まった時間にミルクを作って飲ませなければなりません。

ほとんど寝れない毎日でした。

しかも私は出産の時の傷跡にばい菌が入り歩いて動けな程になったしまい、

その上に旦那は帰りが毎日遅く朝から晩まで一人で子供の面倒を見ていました。

母親も手伝ってはくれましたが、仕事もありましたので生まれたばかりの子供と2人の毎日でした。

 

夜中にいきなり泣いたりで、私も毎日ほとんど寝ていなかったのでそれがストレスでした。

子供は可愛く思っていましたが、何もかも初めてな私に子供との2人時間は不安だらけでした。

 

泣くとどこか悪いのかなと心配になり、高熱を出して熱性痙攣を起こし、

私は慌てて服を着て乱れた格好で人の目なんてせず子供を抱いて慌てて病院まで走りました。

早くうちの子供を助けてと必死でした。

 

病院に着いてお医者さんに見てもらえた時には本当安心して、今まで張りつめていた糸が切れたようでした。

初めての経験で本当にびっくりした上に一人だったのですごく不安でした。

子供は本当に何があるか分からないんだと思いました。

 

これがあってから、子供と2人でいる生活に毎日不安を抱える日々を過ごしました。

旦那に早く帰って来てとお願いしても決まって帰りは遅い上に、

仕事が早く終わっても友人と遊んだりするのを優先にして私には何も協力してはくれませんでした。

とても孤独でした。

この世に2人だけ取り残された気持ちになりました。

 

それから段々と私の体調も悪くなり、子供と遊んであげる事も出来ずに寝込む毎日でした。

その間子供はベビーベットに寝かせて、近くにおもちゃを置いて一人で遊んでる毎日でした。

心の中では子供に悪い事をしている、今遊んで遊んであげないといけないと分かりながら、

自分の体が思うようにならなくて、子供を放置している状態でした。

もっと旦那が協力的であったら、私はここまで心が病む事がなく

子供と楽しい毎日を過ごしていたはずなのにとすごく恨みました。

一人での子育ては男の人には分からない大変な苦労があると分かって欲しいと思いました。

 

それからは母親も少しずつ協力してくれて年月はかかりましたが、子供に本当の母性が生まれました。

本当に育児は言葉で簡単に言い表せる程の簡単なものではありません。

母親は本当に大変で孤独と戦って子育てをしています。仕事をするよりも大変です。

でも大きくなった時に本当に生まれてきてくれてありがとうと心から思います。

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