好きなことをする

子育て中のお母さんは、

自分のしたいことをするのに罪悪感を持つことがあります。

 

「母親なんだから、そんなことしてはいけない・・・。」

そうやって、何かをやりたい気持ちにブレーキをかけてしまのです。

 

でも、誰にでもやりたいことはあるはずです。

その気持ちを、母親という役割のために落ち込めてしまえば、心が疲れてしまいます。

 

やりたいことがあったら、できないと考えるのではなく、

どうすればできるのかを考えてみましょう。

 

ショッピングに出かけたい時は、誰に子どもの世話を頼むのか。

相手の負担を軽くするためにどんな準備をすればいいのか。

何時に出かけて、何時までに帰れば大丈夫か。

一つ一つ具体的に考えていきます。

 

子どもを人に預けるのは勇気のいることですが、

実は子どもはとても順応性が高いのです。

母親と離れる時は泣き出すかもしれませんが、

しばらくするとケロリとして遊び始めるのがほとんどです。

プロのベビーシッターに預けるのも一案です。

 

例え1日時間がとれないとしても、

10分間だけでも、自分がやりたいことを集中してやってみると、

とても良い気分転換ができるはずです。

 

また、子供に付きっきりでストレスを溜め込むよりも、

適度にストレスを発散することでお母さんの気持ちにゆとりがあれば、

そのゆとりある気持ちは、子供にもしっかり伝わります。

 

子供は、とても敏感に母親の気持ちを感じ取っています。

例えば、お母さんの気持ちがイライラしている時に限って全然言うことを聞いてくれないのに、

お母さんの気持ちにゆとりがあれば、子供も自然に泣き止んで良い子になってくれるものです。

 

お母さんの気持ちにゆとりがあれば、

子供にもそれが伝わり、色々なことがうまくいくようになります。

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