子どもの立場を考える

育児中は悩みを抱えている親御さんが

とても多いのが実態です。

特に若い親の場合、仕事のストレスと

育児のストレスが重なって

育児ノイローゼになってしまうのです。

 

育児ノイローゼになってしまうと

子どものことを可愛く思えなくなってしまうことがあります。

こうなってしまうと、自分のノイローゼのことしか

考えられなくなってしまいます。

自分がイライラするのはどうしてだろうか

ということをずっと考えているうちに、

だんだんと子どものことを考えられなくなってしまうのです。

 

育児とは、子どもの立場を考えること他なりません。

まずは子供の立場にたってみることから始めてください。

そうすることによって、自分を客観的に見られることができるようになるのです。

 

ノイローゼになってしまった自分を客観的に見ることができれば、

自然と子どものことを考えられるようになります。

そのようになれば、イライラから解放されるのです。

なぜならば、子どもとは本来、手がかかるものだからです。

手がかかるのは当然のことだということを念頭に置けば、

イライラすることはなくなります。

 

たとえば、子どもがいたずらをしたり、夜泣きをしたりしたならば、

それを当然のこととしてとらえてください。

当たり前のことなのであれば、そのことについて

いちいちイライラする必要はないのです。

 

子どものことをしっかりと受け止めてあげることから育児は始まります。

子どもと一緒に遊ぶ感覚で育児を楽しんでください。

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