育児には、周りの協力が必要です

育児に疲れ果てて、精神的に本当に参ってた時期がありました。

1人目は、出生時にトラブル続出でしたので、夫も協力的だった時期がありました。

普段から協力的ではありませんが。

 

一度入院したら1~2ヶ月ほどの入院になりましたし、お見舞いには来てくれる身内でしたが、

交代要員にはならなかったので、病弱な子供といつも2人でいるので、疲れ果ててしまいました。

 

そんな時に特定の看護師から意地悪をされていたため、誰にも相談できず、精神的に参っていきました。

初めての子供が病弱で、入院時の相談相手は看護師だったのに、これですからね。

夫や義母は本当に当てにならないので、来たら顔を見ただけでイライラしてしまうのです。

本当に役に立たないのです。

ちょっと何かあれば、私が悪いと言うので、相談にもはけ口にもなりません。

 

ストレスたまりまくりで、あまりに疲れて眠いのに眠れない状態にまでなりました。

食欲も次第に落ちていきました。

産後のダイエットは必要ないくらい、あっという間にスリムになっていきました。

 

2人目が生まれたあと、夫は独身の時と変わらず、遊び歩いていました。

周りは結婚している人が少なかったので、仕方がないと思っていたけれど、

あまりにも出歩きすぎて、自宅にいる時間は少なかったです。

上の子に八つ当たりをしあと、下の子だけ連れて家をあけたこともあります。

精神的には、かなりおかしくなっていたと思います。

 

実家へ行こうと思いましたが、都合が悪くて帰れずに終了です。帰宅しました。

帰ってから子供に謝りました。

数日は夫も協力的になりましたが、普段何もしない人が続くわけもなく、

結局、遊び歩く日々に戻りました。

 

当時は、泣いてばかりいた記憶があります。

眠れないので、夫が眠ったのを確認してから、朝までパソコンを開けてチャットやメールばかりしていました。

全然眠れていないから相当疲れているのにもかかわらず、ちっとも眠気がこないのです。

そんな日々は1ヶ月~2ヶ月ほど続いていました。

時々、市の保健師から電話が来ていたので、話を聞いてもらったりしていました。

話を聞いてもらうだけでも、だいぶ違いました。

 

3人目が生まれた時も、夫は協力的ではありませんでした。

残業がないのにもかかわらず、帰りは遅いのでフラフラ遊んで歩いているのは分かりました。

彼は、身体の発達も内面的な発達も、とてもゆっくりな子供でしたから、

療育センターに通ったり、経過観察を医師から毎月必ず受ける日々でした。

上の子2人には発達のアンバランスさがあり、一般的な子育ては全く通用しません。

さすがにどん底まで精神的に落ちました。

何をどうしても涙が止まらないのです。

 

気がついたら、児童相談員の方に精神科の受診を勧められるほどにまで落ちていました。

医師とスタッフと私の3人で話しているときも、涙は全然止まりません。

まずは眠ることを考えて、睡眠導入剤を使うことになりました。

月に何度か通院をしていました。鬱になりかけていたようです。

夫も一緒に通院をするようにと、医師に進められましたが、夫は断固拒否です。

仕方がないので1人で通院です。

 

半年ほど通院すると、薬を使わなくても眠れるようになり、

気持ちも少し上向きになっていったので、通院をストップしました。

そのうち、子供たちが大きくなっていくと手がかからなくなってきたため、気持ちに余裕が生まれてきました。

 

今は、育児が上手くいかなくて辛いと思うことは減っていますが、

たまにどん底まで落ちることもあります、今も。

孤独的な育児は、精神が壊れます。

話を聞いてもらうだけでも、随分と気持ちは軽くなるものです。

 

できるなら、誰か交代要員がいるといいのです。

育児は母親だけが背負うということを押し付けると、こうなってしまいます。

周りの協力はとても大事です。

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