育児ノイローゼにならないイライラを抑える方法

我が子が産まれた瞬間を思い出せば、

どのお母さんでも何らかの感動の瞬間であったことは間違いありません。

しかし子供が一歳前後の時期は、

おおよそ二時間間隔で起こされることから育児は始まり、

何もかも初めてで小さな事から一つ一つが判らないことだらけで、

自分のこうあるべき育児から逸脱してしまうと、

ついイライラが止まらなくなる事が多々あるのです。

 

そしてそのイライラが常態化していくと、やがて育児ノイローゼに発展していってしまいます。

そんなお母さんのためにここでは、このイライラを抑える方法を記述していきます。

 

一般的な母親達は、産まれた最初から、常時寝不足の状態で慣れない育児が始まってきますので、

自分の育児への明確なビジョン通りにやってくれない我が子に対し、

寝不足のイライラも加わって、幼い時期に、特に子供を叱りすぎる傾向が誰しもあるのです。

 

しかしその時は、まず自分は100点満点の親ではないことを認めて下さい。

自分は現在親ですが、所詮子供が成長して親になっただけなので、

自分も未熟な部分や間違ってしまう部分があるとしっかり認識した上で、

怒りすぎてしまったらごめんと、怒りすぎたねと謝ることがベターです。

 

そしてその態度で親も未熟なので間違うこともあると、子供にも暗に知らしめていると、

のちの子供から親への暴力の危険性も無くなり、現在の子育ても随分ラクになります。

またそれでも自分が怒りそうな時は、別室へ自分だけ移動し、

鎮静効果のあるカモミールティー等を飲んで一服すると、少し落ち着き、気分が変わります。

 

その他幼い子供は思い通りには動かないので、怪獣だと考えるとラクになります。

こうやるべきだという指導は根気強く声かけていきますが、

例えすぐ改善されなくても、怪獣だから頭に判るのが時間がかかると、

自分の子育てを責めることはしないでください。

 

そして所詮未熟な我が子と未熟な母親だから、

今のままでも十分素晴らしい子育てをやっているんだと、自分を誉めて許して上げて下さい。

そのうえで自分を許したラクな子育てを行えば、イライラも随分抑えられ、

育児ノイローゼに発展していきませんのでお薦めの方法です。

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